私たちについて01 ドライバー紹介02 配送のご依頼03 安全・品質04 ドライバー募集05 協力会社の方へ06 会社情報07 お問い合わせ08

01 — 私たちについて

運んだ分が、
ちゃんと
返ってくる
それだけの
会社です。

合同会社Dawgは、神奈川・東京を中心に走っている軽貨物の配送会社です。企業間配送、EC・通販の個人宅配、大手宅配の委託、ルート配送、スポット便やチャーター便まで、日々いろいろな荷物を運んでいます。

02 — 社名の由来

Dawgは、
仲間のこと。

Dawgという単語には、仲間や兄弟という意味があります。ひとりで黙々と荷物を運ぶ仕事だからこそ、会社としては仲間でいたい。そういう思いで名前をつけました。

神奈川 480 あ 20 · 34

黒地に黄文字 / 事業用軽貨物のナンバープレート

03 — 代表より

原田 幸也が、
Dawgを始めた理由。

CUT 02
代表・原田さん / 軽バンの前、または運転席のドアに寄りかかって。腰から上、正面より少し斜めから。飾らない表情で。
代表社員 / 原田 幸也

前職も、同じ軽配送の会社でした。運んだ分だけ稼げると思って入ったんですが、実際は違いました。会社に引かれる金額が大きくて、いくら運んでも生活が楽にならない。そういう時期がありました。

この業界には「会社ガチャ」という言葉があります。どの会社に入るかで、同じだけ働いても手元に残るものがまるで違う。運の良し悪しで生活が決まるような状況を、自分の周りだけでも変えたくて、Dawgを立ち上げました。

うちは代表4人とも、今も現場に出ています。だから現場の大変さがわかりますし、一人ひとりから引かせてもらう金額は少なくできています。その分をドライバーに還元するというのが、うちのやり方です。

配達員という仕事は、正直まだ良い見られ方をしていません。タメ口で話しかけられることも、理不尽なことを言われることもあります。誰でも始められる仕事だから、そう見られるのかもしれません。

だからこそ、うちは「かっこいい」と言われるメンバーを揃えたい。誰でも始められる仕事だからこそ、うちは人を選びます。稼ぎたいという強い覚悟があること、仕事とは別にやりたい夢を持っていること。それを大事にしています。

荷物を届けただけで、お心づけや飲み物・お菓子をいただくことがあります。お届け先との時間はほんの数分ですが、その数分で「また来てほしい」と思われることを、うちは全員に求めています。

04 — 大事にしていること

3つ、決めています。

01

運んだ分が、返ってくる

代表4人とも今も現場に出ているので、引かせてもらう金額を抑えられます。その分はドライバーに還元します。

02

誰でも始められるからこそ、人を選ぶ

稼ぎたいという強い覚悟があること、仕事とは別にやりたい夢を持っていること。この2つを大事にしています。

03

数分で、また来てほしいと思われる

お届け先との時間はほんの数分です。その数分の印象で、配達員という仕事の見られ方を変えたいと思っています。

05 — 5年後

「Dawgで走っている」が、
ブランドになる。

毎日の配達個数は数字で見えるので、成長が実感できます。会社員時代は、どれだけ働いても給料が変わりませんでした。実際に独立した人、音楽活動をしている人、アパレルブランドを目指している人がうちにはいます。仕事とは別の夢を持ったまま、稼ぐことができる会社です。

5年後には、「Dawgで働ける=かっこいい配達員、稼げるドライバー」というブランドを確立したいと思っています。軽配送の業界だけでなく、他業界からも人が来るような会社にしていきたいです。

CUT 09
夕方の車列 / 軽バンが数台並んで停まっている俯瞰。空が焼けている時間帯に。
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